主イエス様が見せてくださった初代教会と新約聖書に現れる新約教会は、その時代を変えさせた素晴らしい共同体でした。聖書に示してくださった初代教会だけではなく、歴史を通して見せてくださったどの国においても最初の教会は福音によって彼らの人生が完全に変えられていました。教会を通して伝えられた福音は彼らの汚れた文化を変え、優れた倫理へと概念を変えさせ、未来志向的な人生を目指す素晴らしい共同体を形成させました。その共同体の教会が彼らの人生の中心になっていました。その教会は聖書の教えにしたがっていつも変わらずに執り行っていた三つの軸がありました。

彼らは主日ごとに教会に集まり礼拝を捧げることをいのちとして覚え、信仰告白された人であるなら出身身分の違いを超えて兄弟と呼び合う分かち合いの交わりがあり、そして何よりもみことばを学ぶことを一番大切にした聖書勉強がありました。

この三つが教会を教会にさせたことであり、個人的な信仰を健康的に立たせる要素になっていました。ところが、時間が経過するうちに、人々の間には主日礼拝だけ参加する傾向が生まれ、神様についても全てを知っていると錯覚し、それ以上聖書を学ばない形式的なクリスチャンになってしまいました。

一、二度の牧師の説教を聞いたことで全ての聖書を知っているかのように思うのは錯覚です。神のことばは繰り返して聞くべきであり、反芻しないといけないとても重要な信仰生活の根幹であります。それで、できるなら、より多くの時間をかけて神のことばの前に、自分自身を照らし合わせるべきであります。

教会が爆発的にリバイバルし、個人的な信仰の回心運動が大きく起こされた時代は同じような傾向がありました。それは神のことばを慕い求め、熱心に集まるクリスチャンたちの情熱が燃えていた時でした。

初めのあの教会のように、神の恵みとパワーが自分たちに臨まれることを期待するなら、聖書を実践的に学ぶ道コースに参加して欲しいです。いままで道コースを学んで5年が過ぎた信徒も、もう一度いのちの道から受講してください。以前は聞こえなかったより大きな恵みに満たされるはずです。それでも、残りの人生の中で全ての道コースを何回できるでしょうか。本当に人生は短いです。しかし神のことばは永遠なのです。 日本語の週報 ダウンロード↓↓
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4433430dbみなさんの祈りに支えられ先週、韓国で行われた第1回草原守カンファレンスに参加された9人は、大変素晴らしい恵みを受けて帰りました。まず、ある兄弟のご配慮によりソウルの空港まで大型観光バスで出迎えてくれたことはみんながびっくりしたスタートでした。 参加者の恵みを短く紹介いたします。

「草原守・牧者の必須能力であるコミュニケーションの力を養う1つの方法は、祈りの うちに示された人への働きかけをすぐに行うことだと教えられました。祈りの中で示された人にすぐ電話をする、すぐに病院に尋ねる、すぐに事情を聞きに行くなどを実践したいです(千葉兄)。」「たくさんの恵みをいただきました。私たちの取り組んでいる『家の教会』は、神様の望んでいる教会であり、聖霊の働きが豊かにある教会を目指しているのだと再確認でき感謝でした(澄子姉)。」

「神様に立てられた牧師に従順することの大切さ、また気質の違いを認める事の重要性、それから牧場、草原に仕える事に愛と誇りを持つ事の大切さを再認識しました(打田兄)。」「家の教会が聖書に基づいた神学的に根拠のあるものである事が強く思わされました。 趙先生がいつも強調しているはずのことなのに、何故?と不満が出てしまいます。病気に なってから何事も後向きになる弱さを悔い改めました。もう一つは、今回カンファレンスに 参加して、奇数月は新来者ケアの奉仕をしようかと思わされています(有子姉)。」

「これから神の心を持って、牧者婦人たちとの信頼関係を築くために努力したいです。 VIPが来られると牧場から離れないようにしっかり支えたいです。彼らが神の恵みに留まるようにすれば聖霊様が働いてくださると信じます(貴玉姉)。」「毎月草原守会、草原守夫人会との交わりはあるものの、今回宿泊しながら深く交わり分かち合いが出来た事は大きな 恵みでした。これから牧者夫婦、牧場メンバーと更に深く交わりを持ちたいと思いました

(美佐子姉)。」「より忠実な牧者として仕え、主の弟子を立てられるようにしたいと 決心しました(吉岡姉)。」「祈れなかった事を悔い改め、牧者たちのために祈り支える 事を決心しました。素晴らしい賛美にもたくさん恵まれました(貴美姉)。」 草原守は牧者の牧者ですので、その責任は大変重いと思いますが、ですから皆が聖霊によって仕えるべきだと再認識しました