家の教会において伝道がうまく行く理由は、牧場メンバーに仕えられて感動し、また牧場で祈りの応答があるからです。

 誤解しないでほしいのですが、余裕があって仕えるなら、人々はありがたくは思うけど感動はしません。ない中でも隣人に仕える時に感動します。時間がない人が時間を割いて助けてくれたときに感動します。病弱な人が仕えてくれたとき感動します。だから、持っているものがないことは伝道において弱点ではなく、感動を与えられる力なのです。

 そして神様が祈りに応えてくださることを見せるには、牧場での祈祷課題が1週間のうちに応答確認できる具体的なものであるべきです。祈りの応答があると未信者たちは、初めは偶然だと考えます。しかし、祈りの応答がくり返しあると「神様が本当におられるのか?」という疑問が生じ、その時に「いのちの道」の受講や「信仰告白の集い」に出席を勧めると、応じるようになります。

 そして牧場で伝道がなされるためには、牧場メンバー全体が共に誰かのために祈り仕えられる牧場VIPリストを作るべきです。人数は5名が妥当です。牧場VIPリストに含まれている名前は、牧場メンバーがひとりずつ提出し「私たちのVIP」という意識をもつべきです。VIPの名前を選ぶ時の基準は、二つです。周りにいる人々の中で、現在イエス様を最も必要としていて、牧場の助けを最も必要としている人です。

 VIPたちの写真と簡単な情報を書いたものを共有し、牧場メンバーたちが一日に1回以上VIPのために祈るべきです。また、祈りは具体的にするべきです。「食事を一度できるようにしてください」「牧場に参加するようにしてください」「主日礼拝に出席できるようにしてください」「いのちの道を受講できるようにしてください」「信仰告白の集いに来るようにしてください」

 仕えることと祈りがある牧場ならば、神様が備えられた魂を送ってくださるでしょう。VIPたちが変えられる姿を見ながら、牧場生活の喜びとやりがいを味わうでしょう。 日本語の週報 ダウンロード↓↓
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