我が教会から河野晃師家族をタイ宣教師として派遣できたのは、神様の特別な恵みで あると信じています。我が教会で受洗、献身し、牧師となり、そして宣教師として献身するという神様との約束を守り、同盟教団が最も必要としている宣教地、タイを志願して派遣されたことこそ、河野宣教師の尊い決断であり、我が教会の美しい証しでもあります。神様に栄光をお捧げします。

昨年3月に教団の派遣式があり、5か月間の国内の教会訪問活動をし、8月には我が教会での奨励の礼拝と共に9月初旬にタイ・バンコクの現地へ赴任し、ちょうど1年になりました。

この1年間よく耐え、言語訓練に集中されたので、教団の規定通りにもう1年間の言語訓練を終えたら、具体的な宣教活動が始まると思います。派遣した我が教会は、さらに宣教師家庭のために祈らねばなりません。

この1年間にタイ人たちの文化と生活様式にもだいぶ慣れ、現地人との生活も安定してきたそうです。しかしこの間、移動手段について非常に苦労されたと思います。今年3月には第3子も生まれ、5人家族が移動する度にタクシーに乗るのは、それほど容易いことではないと思いますが、今まで不便なことをもよく耐えられたことに感謝するばかりです。 だから、みなさんに河野宣教師家族のために、中古車でも準備して差し上げようという提案を致します。タイの中古車が日本より高いと聞きました。10年乗った中古乗用車が100万円を超えると聞きました。

本日から、河野宣教師自動車購入のための指定献金に加わってくだされば感謝致します。期間としては、9月24日㈰までの1ヶ月間献金を集めます。神様の導きがある方は、ぜひご参加くだされば感謝です。

河野宣教師家族は、我が教会がタイへ派遣して送りました。ぜひお祈りくださり、そして小さな額面の献金であっても、直接ご参加くだされば、神の御前に宣教師たちが受ける祝福を共に分かち合うことができると思います。 日本語の週報 ダウンロード↓↓
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4433430db結婚したいけど相手がいないという方々がいらっしゃいます。しかしまず言いたいのは、結婚は必ずしなければならないものではないということです。イエス様も未婚でしたし、使徒パウロも可能ならば主の働きのためにひとりで生きることが良いと言っています(Ⅰコリント7章)。結婚の必要性を特に感じていなくても、周りの圧力に負けて結婚し、ひとりで生きるより不幸な人生を生きている人々を時々目にします。

しかし、必ず結婚したい場合は、配偶者の資格を事前に定める必要があります。現実的で具体的なものにするべきです。ある女性は、自分を暖かく包んでくれる人を望んでいます。このような漠然な条件を立てる方々は、実は夫ではなく父親を探しているのです。ある男性は、自分を完全に理解してくれる女性を探していると言います。このような男性は、妻ではなく母親を探しているのです。結婚条件は、現実的で具体的であるべきです。

結婚条件は多すぎてはいけません。また、年齢とともに徐々に条件を減らさなければなりません。年を取るほど、だんだんと結婚が難しくなるのが現実だからです。しかし、基本的な条件は絶対にあきらめてはいけません。気が焦ってすべての条件をあきらめて結婚する人がいますが、このような人の結婚生活は幸せになりにくいものです。最小限の条件を満たす相手がいないなら、むしろひとりで生きることを選ぶ方が良いと思います。

私は娘が結婚する前に、最小限の3つの条件を教えてあげました。救われた信仰があり、両親から独立して妻を養えなければならず、対人関係が良くなければならないというものでした。私はこの3つを確認して、結婚を承諾しました。

結婚相手のために祈る中で条件を満たす人が現れたら、思い切って結婚を決心するべきです。年を重ねれば重ねるほど、より思い切って決めるべきです。条件で選ばなかった問題を理由に、結婚をためらったり、拒んだりしてはいけません。思い切りが足りずに、神様が送ってくださった結婚相手を逃し、最終的には結婚適齢期も逃しかねないからです。