コロナ禍での厳しい不景気にも関わらず、誠実に献金をささげてくださる我が教会の信徒の皆さまに、教会の責任を持つ主任牧師として、心から感謝を申し上げます。特にお金がまだまだ必要であろう青年たちが、神のみことばに従って什一献金をささげる姿に深い感動と希望を感じます。我が教会の次世代である青年たちの上に、神様の豊かな祝福が与えられ、さらなる宣教的使命が全うできる者として用いてくださることを信じます。皆さまの献身によって、我が教会は今まで毎年、大きな問題なく予算を立てることができ、歩んで来られたと思います。
 予算を立てるにあたってもう一つの感謝は、役員会をはじめとして各部署の担当の方々が、なるべく節約する形で予算を立てようと頑張ってくださっている姿です。例えば、毎月の役員会の時、教会の予算で食事をしようとせず、役員の皆さまが自ら互いのための食事を用意してくださっている美しい実践の姿です。
 教会に必要な物を購入する際は、同じ品質であれば安い方を購入していると聞いています。教会の食堂を運営する時にも、新鮮な安い物を購入するために、品物ごとに安いスーパーで購入している奉仕者の姿も見ました。
 平日、教会の事務所で働いている教職者たちも、可能な限り暖房の温度設定を低くし、夏には冷房の温度設定を高くして電気代を節約しようと頑張っています。換気のために窓を開けて礼拝をささげているため、消費する電気量は増えています。最近、電気代がかなり値上げされたため、1年前と比べたら約40〜50%以上、電気代は高くなっています。もっと節約が必要な時期です。暖房をつけたまま帰ることがないように、互いに気をつけてくださると感謝です。
 私たちがこのように節約しなければならないのは、必ず使わなければならないところがあるからです。我が教会の次世代を育成する時、経済的に厳しい他の教会や宣教地を助ける時、出し惜しみせず使うべきです。
 イエス様は私たちに、助けが必要な人のために「わたしの弟子だからということで、水一杯でも飲ませる人は、決して報いを失うことはない」と教えられました (マタイ10:42)。このみことばは個人だけではなく、教会にも適用されるみことばだと思います。
 信徒の皆さま、もっと節約できるようご協力をお願いします。自分のために使う時は節約し、次世代や経済的に難しい教会と宣教地を助ける時には大胆に仕える教会になることを願います。

趙 南洙師



日本語の週報 ダウンロード↓↓

4er450db

韓国語の週報 ダウンロード↓↓

4433430db
 私は毎朝、決まった時間に日々のみことばの黙想を通して神の御声を聞く時を設けています。みことばから、神様はどのようなお方で、何を望んでおられるか、また、何を命じておられるのかを黙想します。そして、神様に示された私の感情や思いなどを神に委ねて、神の導く道を確認します。
 先日、尊敬していたC先生から、日常生活の中で神様のかそけき御声を聞く方法を具体的に分かち合っていただきました。その内容を皆様にもお伝えしますので、今までの黙想の時と比べてみてください。
 「理由なき心配、恐れ、絶望感などに襲われる時があります。このような時に、私は神様との時間を取り、机に座ります。ノートを出して、神様との会話の形で頭に浮かぶ思いを書き始めます。私が話して、神様が答えてくださるという形です。
 私の思いを書く時には、すべて包み隠さず書きます。そして書いているうちに、神様から質問されたり、異議を示されたりすると、段落を変えて書いていきます。また、神様の御声を書き終えると、私の順番になります。訴えたり、反論したりもします。このように神様との会話を文字化していきます。
 このように書いていると、そのうち書く言葉がなくなる時がきます。そして、なぜ感情が乱れていたのかという理由に気づき、今、自分がとるべき姿勢について教えられます。なぜなら神の御声を聞いたからです。
 神様は、昨日も、今日も、私たちに話しかけておられます。私たちに聞こえるような声で話されることはほとんどありませんが、感覚的に、思いを通して話されます。このように神の御声はかすかな細い声です。ですから、思い煩い、感情の高ぶりが激しい時には聞こえてきません。このような時には、机に座って、文字にしながら神様と話していくと、乱れていた心が静まり、整えられて、神の御声が聞こえてきます。
 自ら書いた文章を再び読んで見ると、自分をさばいて批判している声があったり、反対に肯定的で平和な声があったりすることに気づきます。さばいて批判する声は、神の御声のように思えますが、実はサタンの声であって、肯定的で平和な声だけが神の御声です。
 このような練習を通して、自分の思いとサタンの偽り、そして神の御声が見分けられる力を鍛えていくと、机に座って文字にしなくても日常の中で神の御声を聞けるようになります。」

趙 南洙師



日本語の週報 ダウンロード↓↓

4er450db

韓国語の週報 ダウンロード↓↓

4433430db