新約教会の回復を目指す家の教会において、最も重要な役割を担っておられる牧者の皆様は、牧会者とともに託された牧場の働きを忠実に果たすため、毎週、牧場日誌を記録するという尊い奉仕を続けてくださっています。その記録を通して、魂の救いと弟子づくりの働きが、それぞれの牧場においてさらに豊かに実を結ぶことを心より願っています。
 牧場日誌は、単に牧場の状況を記録する事務的な書類ではありません。神様が牧場の中でどのように働かれたかを記す霊的な記録であり、魂の救いと弟子づくりの歩みを継続して見守るための大切な記録です。記録は記憶を助けます。そして、その記憶は感謝と証しを生み出し、その証しは共同体の信仰を力強く築き上げます。また、牧場日誌は、牧者や教会の指導者が牧場メンバー一人ひとりの霊的な状態や生活の必要を理解し、適切な牧会的ケアと祈りを行うための貴重な資料ともなります。
 牧場日誌には、集会の基本事項として、日時、場所、出席者および欠席者を正確に記録します。続いて、礼拝や分かち合いの中で神様から与えられた恵み、御言葉の適用、メンバーの信仰や生活の変化、感謝や祈りの課題などを、簡潔に、しかし具体的に記録します。特にVIP(福音をまだ信じていない伝道対象者)の出席状況や関係づくりの過程、信仰に対する反応、今後の祈りの課題については継続的に記録し、魂の救いの歩みを共に確認できるようにします。
 さらに、牧場メンバー個人の祈りの課題やその応答の内容、病気や経済的困難、家庭の問題、進学・就職、信仰上の悩みなど、牧場全体で祈るべき課題を整理して記録します。祈りが応えられたことについても必ず記録し、神様に栄光を帰するとともに、共同体の信仰をさらに堅く建て上げていきます。
 牧場日誌は、事実を中心に客観的かつ誠実に記録することが大切です。同時に、一人ひとりの人格や名誉、プライバシーを十分に尊重しなければなりません。不必要な評価や批判、確認されていない内容は記録せず、牧会的な配慮に必要な内容のみを慎重に記録することが望まれます。
 何よりも、牧場日誌は「牧場の状況を記録するもの」ではなく、「神様の御業を記録するもの」であるという心を持って作成すべきです。一つ一つの記録は、やがて尊い証しとなり、共同体の成長の歩みとなり、次の世代に、神様が私たちの共同体をどのように導いてくださったかを伝える信仰の遺産となります。ですから、牧場日誌は誠実に、感謝の心をもって、そして祈りながら記録していきましょう。
 牧者の皆様の日々の尊いご奉仕を主が覚えてくださり、天から豊かな祝福と恵みを満ちあふれるほどに注いでくださるよう、心よりお祈りいたします。

趙 南洙師



 신약교회의 회복을 지향하는 가정교회에 있어서 가장 중요한 역할을 하고 계신 목자님들은, 목회자들과 함께 맡겨진 목장 사역을 잘하기 위하여 매주 목장일지를 기록하는 수고를 하고 계십니다. 목장일지를 통하여 영혼구원과 제자로 세우는 사역이 목장안에서 더욱 활발히 전개되기를 소망합니다.
 목장일지는 단순히 모임의 진행 상황을 남기는 행정 문서가 아닙니다. 하나님께서 목장 가운데 어떻게 역사하셨는지를 기록하는 영적인 기록이 되며, 영혼 구원과 제자 양육의 과정을 지속적으로 살피는 중요한 사역 도구가 됩니다. 기록은 기억을 돕고, 기억은 감사와 간증을 낳으며, 간증은 공동체의 믿음을 세우는 힘이 됩니다. 또한 목장일지는 목자와 교회 지도자가 목원들의 영적 상태와 삶의 필요를 이해하고 적절한 돌봄과 기도를 제공하는 귀중한 자료가 됩니다.
 목장일지에는 먼저 모임의 기본 사항인 날짜, 장소, 참석자와 결석자를 정확하게 기록합니다. 이어서 예배와 나눔 가운데 하나님께서 주신 은혜와 말씀의 적용, 목원들의 삶의 변화, 감사 제목을 간결하면서도 구체적으로 기록합니다. 특별히 VIP(전도 대상자)의 참석 여부와 관계 형성 과정, 신앙에 대한 반응, 앞으로의 기도 제목은 지속적으로 기록하여 영혼 구원의 과정을 함께 확인하도록 합니다.
 또한 목원들의 개인적인 기도 제목과 응답된 내용, 질병이나 경제적 어려움, 가정 문제, 진학과 취업, 신앙적 고민 등 목장에서 함께 기도해야 할 내용을 정리합니다. 응답된 기도는 반드시 함께 기록하여 하나님께 영광을 돌리고 공동체의 믿음을 더욱 굳게 세워야 합니다.
 목장일지는 사실을 중심으로 객관적이고 정직하게 작성하되, 개인의 명예와 사생활은 존중해야 합니다. 불필요한 평가나 비판, 확인되지 않은 내용은 기록하지 않으며, 목회적 돌봄에 필요한 내용만 신중하게 남기는 것이 바람직합니다.
 무엇보다 목장일지는 ‘모임을 기록하는 것’이 아니라, ‘하나님의 역사를 기록하는 것’이라는 마음으로 작성해야 합니다. 한 번의 기록은 시간이 지나 귀한 간증이 되고, 공동체의 성장 과정이 되며, 다음 세대에게는 하나님께서 우리 공동체를 어떻게 인도하셨는지를 보여 주는 믿음의 유산이 됩니다. 그러므로 목장일지는 성실하게, 감사하는 마음으로, 그리고 기도하는 마음으로 기록해야 합니다.
 목자들의 수고를 주님께서 기억하시고 하늘 복 넘치는 은혜 주실 것을 기도합니다.

조남수 목사



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 私たちの体を構成する様々な器官や組織の中でも、脳神経の働きは極めて重要です。なぜなら、人間のあらゆる行動は、脳神経からの指令によって行われるからです。例えば、私が手を上げる時、それは偶然に上がるのではなく、脳からの命令によって上げているのです。話すことも、歩くことも、体を動かすすべての行動は脳神経の働きによるものです。私たちのあらゆる動作は、脳神経の働きによってコントロールされています。
 しかし、特別な場合には、脳神経の指令を待たずに反射的に働く神経もあります。これを反射神経といいます。例えば、熱いものに触れた瞬間、とっさに手を引っ込める動作は反射神経によるものです。もしその時、いつものように脳からの指令を待ってから手を動かしていたなら、大やけどを負うなど、深刻な事態になっていたかもしれません。
 さらに、脳神経の影響をほとんど受けず、自動的に働いている器官もあります。心臓、肝臓、胃、大腸、肺などの内臓がそれに当たります。これらの器官は自律神経によって働いています。もし内臓の働きまでも脳が一つ一つ指令しなければならないとしたら、私たちはあまりにも多くのことに気を配らなければならず、心配のあまり髪の毛一本も残らないほどでしょう。それどころか、心臓を動かし続けるために眠ることさえできなかったかもしれません。もし少しでも居眠りをしてしまえば、命を保つことさえできなかったでしょう。
 しかし神様は、私たちの体の重要な器官がすべて自動的に働くように造ってくださいました。そのおかげで、私たちは内臓の働きを意識することなく日々の生活を送り、祈り、安心して眠り、また目覚めることができます。これはなんと大きな神の恵みでしょうか。
 このような私たちの体の仕組みを考えるとき、神様がどれほど繊細で、細部にまで心を配られるお方であるかを知ることができます。神様の御業は実に驚くべきものであり、その知恵は人知を超えた神秘に満ちています。
 この驚くべき神様を心から賛美し、神様が喜ばれるように、自分の体を大切に管理し、神の栄光のために用いていきたいものです。

趙 南洙師