招待キリスト教会からのお知らせ

2020年4月1日

ハレルヤ! 私たちを見守って下さっている主の恵みに感謝しております。 さて、2020年3月は新型コロナウイルスの影響により日曜礼拝をネット配信させていただきました。 皆さんと会えないのは残念でしょうがないですが、その間も皆さんのお祈りとお励まし心から感謝しております。 しかし、新型コロナウイルスの拡大はさらに深刻になっており、今はいつ緊急事態宣言が出されてもおかしくない状況に来ております。 なので、昨日行われた役員会で今の状況や今後の見込みを踏まえ2020年4月は4週とも続けて日曜礼拝はネット配信することを決定いたしました。4月からの教会の働きと礼拝ガイドラインは以下のようになります。

1) 日曜礼拝 4月5日から1部礼拝(日本語)は9:30からネット配信 2部礼拝(韓国語)は11:30からネット配信 子供CSは11:30からネット配信 a. 1部も2部も礼拝奉仕者(教職、賛美チーム、PAチーム、役員、案内係の草原守、神学生)と現在ネット環境が無くネットで礼拝が出来ていない方々に限って約30名前後で行います。 それ以外の教会員は家でネット配信の礼拝にご参加下さい。 i. 現在ネット環境の無い方々は草原守・牧者を通して礼拝参加を呼びかけますので、その連絡をお待ちください。 b. 以上の条件で礼拝参加される方々は、教会玄関で検温後、手洗い、うがい、マスクを必ず着用して礼拝堂にお入り下さい。 i. (礼拝中には換気のために窓を開ける場合がありますのでそれに合った服装をご用意ください。) ii. 奉仕者や礼拝参加者でも体調がすぐれない方(熱、咳、他の症状)は無理をせずに礼拝を休んで下さい。

2) 4月12日のイースター礼拝はネット配信で行います。

3) 特別早天祈祷会(受難週)は4月6日(月)から11日(土)まで朝6時からネット配信で行う予定です。 受難週を覚え毎日御言葉を聞き、また祈る時間を持つ予定です。 毎年のように信徒同士の交わりは難しいのでこの週は自由に信徒同士電話とSNSを通して祈り課題を分か ち合って下さい。

4) 早天祈祷会は通常通りあります。

5) 水曜祈祷会は受難週の8日以外は通常通り行います。

6) とりなし祈りも通常通りあります。

7) 英語教室と学研の働きは学校が閉鎖しない限り通常通り来週から再開いたします。

8) 家の教会に関しては牧員たちが挨拶や物を渡すために会うのは制限しませんが、牧場の集まり はしばらくの間ネットで行えるようにして下さい。

9) マラナタ祈祷会は状況が安定するまで中止といたします。

10) 教会4階の食堂はこの期間中原則的に新型コロナウイルスの予防のため使用を禁止いたしま すのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

11) 礼拝献金は毎週各自保管して下さり礼拝再開の時に捧げられるようにして下さい。 振込で も受け付けておりますので、主日献金は「1」、十一献金は「2」、感謝献金は「3」、指定 献金は「4」、またイースター献金は「5」でお願いします。

振込口座:
川崎信用金庫 御幸(みゆき)支店 普通 0841320
名義 : シヨウタイキリストキヨウカイ チヨ ナムス

私たちは今まで教会歴で経験したことのない状況に直面しています。 しかし、今がそれぞ れの場所で教会になれる最も良い時間です。 家族や隣人に仕え、また彼らをネット礼拝に誘うこ とも出来る時です。 でも、共に集まる教会が長期間集えないと私たちの霊性は貧弱して行きま す。 続けて一日も早くコロナウイルスが終息すること、また私たちの霊性と教会の一致が保たれ るように主に祈り続けましょう。 私自身毎日飛び交うニュースの中御言葉に集中するのは非常に 難しくなっています。 主の導きと助けがありますように祈りで支えて頂けると幸いです。 しば らくの間は忍耐が続きますが、是非皆さんのご協力よろしくお願いします。

チョ・ドリュー牧師【受難週特別早天祈祷会】4月6日㈪~11日㈯受難週特別早天祈祷会はインターネットを通して行います。この期間の1010祈祷会はありません。主の受難を覚えて共に祈りましょう。また金曜日の早天祈祷会では主の十字架を覚えた聖餐式も行います。「まことに、あなたがたに言います。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、 それも最も小さい者たちの一人にしたことはわたしにしたのです。」 マタイ25:40

今日の説教箇所はイエスの頭に高価なナルド油を注いだ女性の話です。 皆さんは人にものをあげることが好きでしょうか? 私は生まれた時から教会開拓者の家庭だったので、幼い頃貧しい暮らしをしていたのを覚えています。 私が2-6歳まではリビングとワンルームのような家で暮らし、数年間は地下暮らしの家にお風呂場がなく、台所のシンクで水を浴びていた記憶があります。私に物心がついた時には、家庭にあまり余裕がなかったことは一目瞭然でした。幸いなことに私たちは教会の信徒たちから色々な助けを受けていました。米、パンやサンドイッチ、またお土産を持って来てくれる方々がいたのです。 でも、お土産の場合、それを喜んですぐに開けようとする私たち兄弟からお母さんは取り上げ、開封せずに家に保管していることが多くありました。 そして、それはもっと経済的に大変な信徒たちにプレゼントするためだったのです。過去を美化するつもりもないのですが、当時小さかった私は、“WHY!! 何で毎回お土産を取り上げるの?!”と不満で一杯でした。 

やがて私が大人になり、教会開拓者として募金集めをしている時に、人々に支援してもらえるありがたみをはじめて知ることが出来ました。そして、ほぼ同時に学んだのは、人を支援する喜びです。ものを必要としている人々を助けるのは、助けられる人だけではなく、与える人にも大きな喜びであるのだと言うことを悟りました。 使徒20:35ではイエスキリストが「受けるよりも与えるほうが幸いである」と教えられています。 正直、その時はじめて私たちの生活に余裕が無くても他人を助けられると教わりました。 逆に、貧しさがあるから、生活に困っている人々の気持ちを誰よりも良く理解できて助けられたのだと思います。そして、これらと同時に私の心に響いたのは、私たちには全てに勝るイエスキリストから、永遠のいのちという大きなプレゼントを頂いていることへの感謝です。そして、自分が何を受け取っているのかを深く悟れば悟るほど自分のものを惜しまず分かち合える心が与えられました。

今は新型コロナウイルスの影響で教会に集まることも出来ません。他人に会える機会もぐんと減った気がします。その影響で、他人に何かを与えることも制限されているのではないか、と思います。皆さんの周りで生活に困っている人はいませんか?兄弟姉妹以外にも主を全く知らない人にも助けの手を差し伸べて見ましょう。 その愛の施しは新聞に載ることは無くても永遠の治め主であるイエスキリストには忘れられることのないものとなります。 今週も世とは違うクリスチャンらしい生活を送りましょう。

チョ・ドリュー師 日本語の週報 ダウンロード↓↓
4er450db

韓国語の週報 ダウンロード↓↓
4433430db