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招待の皆さん、
ハレルヤ! 今も変わることなく私たちを見守られる主の御名を賛美します!
引き続き新型コロナウイルスへの教会対応をお知らせいたします。 残念なことに今も国内はもちろん、世界中で感染者が増しています。 大胆な決断ではありますが教会の人々の健康と安全を十分に考慮し、計画されていたキュリアン大井町での合同礼拝を中止することにしました。 3月1日と8日の礼拝は2週連続とも朝10:30からYouTubeネット配信(生放送)で行いたいと思います。 礼拝は招待キリスト教会で行われ、教職、神学生、賛美チーム、またPAチームのみで集まれるようにいたします。 8日の受洗予定者は牧者と共に礼拝に参加し受洗と証をして頂きます。 残りのメンバーは皆家でYouTubeネット配信で礼拝を捧げられるようにして下さい。 この2週の間韓国語礼拝はお休みにいたします。 

なお、早天と水曜祈祷会は比較的少人数なためそのままにしますが、牧場と金曜の勉強会および教会内での愛餐会は状況が落ち着くまで中止いたします。 (英語教室と学研に関しては少人数での教室ですので続行するようにいたします。)

草原守会と役員会はZOOMを使いネットで会議を行う予定です。 予定としては3月15日から通常の礼拝に戻れればと思いますが、そのタイミングに合わせて通知させて下さい。 教会が2週間集まれないことは大変辛いことであります。 過去にこのような事例はあまりなかったと思いますが、この期間にも教会メンバー同士常に連絡し合いながら支え合っていければと思います。 私も皆さん一人ひとりの健康と霊性が守られることを祈っております。 また元気な姿で皆さんとお会いできればと思います。 引き続きよろしくお願いします。 

チョ・ドリュー牧師

最近のトップニュースはコロナウイルス感染速報から始まるほど全世界の注目は今この感染病に集中しています。 店舗ではマスクや手指消毒用アルコールが品切れになってもう数週間経ったような気がします。そして何より続けて感染者が増えていることに不安を覚える人は多いと思われます。今週から教会の礼拝でも感染を防ぐために徹底して礼拝に入って来る前に手を洗うこと、また咳エチケットを守るためマスク着用をお願いしています。3月1日はせっかくの合同礼拝を予定していますが、皆がマスクをして参加する可能性が高いので互いに顔も覚えることが出来ないイベントになりそうです。ですが、合同礼拝で交わる機会はまたありますし、今重要なのは私たちが感染病から守られることであります。 

しかし、感染病が広まっていても異常に恐れる必要はありません。「恐れることはない、わたしは初めであり、終わりである」(ヨハネの黙示録1:17)と言われた方はイエスキリストであり、人類の歴史は今もこの方の御手によってしっかりと握られています。今の私たちに出来ることを幾つか述べるなら、①忍耐を持って神の憐れみと癒しを祈ること。②出来るだけの予防処置を取ること。③この機会に自分自身の信仰を振り返り、福音を分かち合う機会を活かすことであります。 

元々私たちの教会は信徒同士が一生懸命集まることを積極的に勧める共同体です。ある程度コロナウイルス感染がおさまる時期まで牧場の集まりも出来る限り延期することを考慮して下さい。このようなお願いをしていますが、私は私たちの教会がもっと活発的に交わって欲しいと切に願う牧師であります。今回の教会の判断に同意されない方もいるかも知れませんが、是非とも寛大な心で協力して下さると感謝です。なお、招待教会の場合、早天祈祷と水曜祈祷会は予定通りです。何か変更がある場合はすぐに連絡をさせていただきます。 

こんな時だからこそ、もっと御言葉に目覚め祈りに専念して下さい。これにはきっと主の御心があり、何か主がなさる業があると信じます。また、こんな時こそ自分の家族や身近な人だけを心配するような自己中心的な人にならないで、隣人を助ける人になって行きましょう。 Rodney Starkが書いた歴史書を見ると、ローマ帝国を変えたクリスチャンの力は、ローマが疫病で苦しんでいた時、町を捨てずに残って患者たちを懸命にケアしていたクリスチャンたちであったと語っています。私たちは医療人でなければ危険を冒してまで感染者を助けることはないかも知れません。このような時こそ他人を思いやる私たちの証が輝くことを祈ります。

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