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4433430db毎年私たちの教会では短期宣教チームを迎え入れています。 一般的に短期宣教チームは送られる団体・教会によって性格が少し異なる部分があります。 あるチームは海外の被災地や教会を訪れ、ひたすらボランティア活動に励むこともあります。ですが、多くの場合は現地教会の人々と交わりながら、そこで主がどのように働いておられるのかを垣間見て、自分たちもそこに長期宣教師として送られるビジョンを育む時としています。 なので、ほとんどの場合短期宣教チームの働きは50/50と言えます。 現地教会に来て50%は与える働きをしますが、50%はその国の文化を学ぶため、また自分たちが将来ここに戻って来る時を備え、具体的にどんな働きが出来るか、などを思いめぐらすことをします。

そう言った面で彼らが現地訪問中に、教会の人々とどのように交わるかはとても重要です。 彼らと交わる時に是非とも日本の文化を分かち合って下さい。 残念なことですが、短期宣教チームは、ほとんどキリスト教が盛んなアメリカや韓国から送られる場合が多いので、日本のキリスト教を上から目線で眺める傾向が無くもありません。 しかし、彼らには日本で直面する信仰の戦いやチャレンジを知ってもらう必要があります。 またそれだけではなく、霊的戦いが厳しい日本でも、主の働きによってどんな福音の実りがあり、またどのように福音を分かち合うことが出来るかなどを分かち合って下さい。 これらは彼らに取って日本を良く理解するのに役立つことであり、彼ら自身も宣教への召しを確認するのに良い分かち合いだと思います。

短期宣教チームが教会を訪問するのは奉仕をする信徒たちにとっては大変なことです。 しかし、教会を訪れるチームメンバーたちにとっては一生の思い出になる旅になります。 そして何より、短期宣教チームと関わりを持つことは日本宣教への貢献となります。 将来そのメンバーの中から、長期宣教師や日本人向けに仕事をする人々が出て来る可能性は十分あります。 なので、今年の夏は主に新村教会とグローバルインフュージョン宣教団体から2チームが招待教会で奉仕し交わりますが、是非とも積極的に彼らを歓迎し、日本へのビジョンを語り合って下さると感謝です。 彼らの証が私たちにもとても大きな励ましになることを期待しましょう。

ともに仕える牧師 チョ・ドリュー 日本語の週報 ダウンロード↓↓
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4433430db2008年7月に私は韓国・ソウルのサラン教会英語礼拝部から短期チームを引率して招待キリスト教会に来ました。 そして、招待で初めて三日間の英語夏季学校を行うことが出来ました。 夏季学校は英語と日本語のバイリンガルで行われ、ゲーム、賛美、メッセージ、小グループでの英語授業、また図工の時間などを持ちました。 当時は教会外からも多くのVIPの子供たちが参加し、家族が礼拝に導かれるケースもありました。

英語夏季学校は教会の子供たちに楽しく聖書を教える機会になることだけではなく、町の隣人やVIPを招き、一緒に聖書のメッセージを聞くことの出来るとても良いチャンスです。 ただ教会でキッズプログラムがあるから人を招いても興味を示さない子供たちも英語夏季学校には興味を見せ、これが福音を聞くチャンスに繋がることが多くあります。 また、私がこれまで日本で会って来た人の中には、子供の頃に教会のキッズプログラムや夏季学校に参加して、とても良い好感度を教会に対して持っています。 そして、それがまた大人になってからも教会に二度目、三度目訪れることの出来る下地になっていくのです。  正直なところ英語夏季学校に参加する子供たちが、数年後この夏季学校で学んだことをどれだけ覚えていてくれるか分かりません。 ですが、確実なのは、このプログラムに参加した奉仕者たち(短期チームや教会の人々)に‘本当に愛され、仕えられた。’と言うことです。このことを覚えて下さい。 教会との接点は彼らの人生でとても重要であり、福音の種が蒔かれる第一歩だと思います。

7月22-23日に招待で行われる英語夏季学校のために是非お祈り下さい。 そして、短期チームや奉仕者たちを良くサポートして下さることを願います。 そして、教会がこのプログラムに参加したVIPたちを上手くフォローアップして行くことが出来るように、積極的に関心を持って支えて下さい。 主の恵みを一緒に期待しましょう。

ともに仕える牧師 チョ・ドリュー