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4433430dbきょう、主任牧師の責任から退任する私は、まず教会のかしらである主イエス様に感謝します。また長い間、足りない私のために祈り支えてくださった信徒のみなさんに心より感謝を表したいと思います。

勿論、他の教職者たちとともに続けて教会に仕えますが、これからは担当の役割が変わるので、短い文面になりますが、皆さんに報告し、お祈りをお願いしたいと思います。

しばらくの間、主日礼拝は他の教会を巡回するか、マラナタにて守るようにいたします。これは後任牧師を中心に、わが教会がより安定的に宣教するためであり、いままで応援を要請してきた諸教会にお答えするためであります。

日本における聖書的な教会形成のために、家の教会ミニストリーを始めた我が教会が継続してその責任を忠実に守るために、これからの私はもっと他の教会を支えることに多くの時間を捧げるべきだと思います。

平日には、日本宣教研修センター(御殿場)にて日本宣教のために訓練中の宣教師たちを助け、全体的な運営の責任を担うことになります。現在は2家族4名の宣教師が訓練中ですが、今年の秋にもう1家族が増える予定であり、冬になると合計4家族8名が共同生活しつつ宣教訓練を受けることになります。訓練が修了した宣教師は日本全国の教会に派遣されることになります。

そして教会の役員会が決議してくださいましたが、クリスチャン学校(チャーチスクール)設立することに多くの時間を注ぐだろうと思います。理事会構成、建物整備、教師動員、学生募集など、多くの仕事を担うことになります。勿論、私一人でできることではないので、一緒にできる同僚者を集めることが先のお仕事であると理解しております。

28年間も続けてきた聖書黙想の雑誌「日々のみことば」の継続発行のためにも、執筆者の先生たちを助けることと、全体的な運営の責任も続けて担うことになります。

教会のご判断により、この牧師が担うべき他の奉仕への要請があるなら、後任牧師と相談して決めさせていただきたいと思っております。

主の教会である招待教会が祝福されることが、この私の証になるので静かに祈り支えたいと思います。私のように長期牧会をして退任する牧師の後任牧師はとても辛い立場にあると言われています。前任者と同じようにすると変化がないと言われ、違うようにすると前任者の功績を崩すのではないかと言われるそうです。熟成する時間的な余裕と思い通りにやらせて もらう機会が許されないため、難しさを覚え、厳しい場合には後任牧師が重いプレッシャーのゆえに教会を離れてしまうケースが生じる場合もあります。

決して、わが教会にはそんな事が発生しないと思いますし、主任牧師の責任から 退こうと準備をしている私には肯定的に教会の将来を考えておりますが、一方では気に なるところが多いのも事実です。

まず後任者であるチョ・ドリュー牧師は、今日まで適切な訓練を受け、聖書的な 説教者として評価されており、すでに品川で開拓した教会も速やかな成長を証している ので、これからも期待しつつ感謝したいところです。また、吉村恵里也伝道師と一緒に行うチーム牧会になりますので、より安心して委ねることができます。

しかし、魂の救いと弟子づくりのために取り組んでいる家の教会ミニストリーの 継続性と期待して見守っている全国の教会に対するわが教会が仕え続けるべき責任を 考えるなら少しの心配事が思い浮かびます。

長い間、教会に仕えて来られた草原守たちと役員たちが若い牧師をしっかり支え、 続けてわが教会の健康な成長が前進できますように、心より期待してお祈りしたいと 思います。実は数年前より祈りつつ信徒リーダーの交代も備えてまいりましたが、十分とは言い切れませんので、信徒みなさんがもっと主の教会を愛し、立てられた新しい主任牧師を中心に一致して熱心に主の宣教に励みますようにお願いします。

今日までの歩みを振り返ってみると、この牧師の足りなさも多かったのにわが教会が ここまで祝されたのは、すべてが神の恵みのゆえですが、この牧師の足りなさを理解し、 その足りなさを補ってくださった信徒たちのお仕えがあったからこそ可能であったと 思います。

願わくは、変わらない教会愛で後任者であるチョ・ドリュー牧師を立てて、たとえ 足りなさが見えるならその弱さを支え、補ってくださるようにお願いします。私も主の 教会を愛し続けて祈り支えたいと思います。日本語の週報 ダウンロード↓↓
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