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わが教会の規則によって来週の2部礼拝後に開催される教会総会にて5名の役員選出のための選挙が行われます。投票権のある教会員は、ぜひわが教会に必要であると思われる
人材を奉仕者として選出してくださるようにお願いします。
すでに3週間前にお知らせしたように、役員会は役員選挙に対する内規を改定し、
今年度より適用することにしました。改定された選挙方式では、改選すべき役員人数の
倍数を候補者として推薦し、教会総会で投票して選出することになります。
改定された内規にしたがって、役員候補者推薦委員会は担任牧師を含めて引退した
役員経験者6名によって構成され、先週教会で集まり次のように10名の役員候補者を
推薦することになりました。
候補者は次の通りです。男性6名で金城富男兄、北見俊守兄、徐大成兄、月城信明兄、安岡卓朗兄、山下廣兄、女性4名で金貴英姉、崔美英姉、丸山ゆかり姉、矢崎朝子姉です。(今回改選される役員は男性3名、女性2名)候補者として推薦された方々は教会規則に
したがって、主日礼拝出席85%以上であり、収入の十分の一を誠実に捧げてこられた方たちです。また、わが教会が最も大切にしているたましいの救いの現場である、家の教会の
牧者として献身し仕えている方々です。
ぜひ一週間を祈り備えて、教会のかしらである主が喜ばれる役員を選んでください。
お願いしたいことは、牧場内で候補者に対する情報交換はよろしいですが、誰を選んで
ほしいという選挙運動はしないでください。
候補者推薦委員会の一同が異口同音に大変残念に思われたことがありました。聖書が
約束された祝福の道として教えてくださっている十分の一を正しく捧げている
教会員がとても少なかった点でした。教会規則にも会員信徒は規定された献金を
捧げる義務があると明記しているにも関わらず、守られていないことに驚き、
わが教会がもっと祈り、聖書の教えにしたがって実践できるように改善して行く
ことを確認しました。
祈り求めても神の応答がなく、いろんな苦しみとともに、経済的にも平安がない日々が
続いているなら、神様との関係の中で自分たちの信仰を確かめるべきでは
ないかと思います。この牧師はわが教会の全信徒が神様より祝福されるようにお祈りして
おります。
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神様を褒めたたえる主日礼拝にて証の時間はとても重要です。証の奉仕者はこの文書をよく読み、備えてくだされば感謝します。これから信徒たちが主日礼拝で証されるときは
7分以内にまとめてくださり、その内容は救いの証と奉仕の証にしてほしいです。
救いの証は、三つのポイント順に話してくだされば良いでしょう。イエス・キリストを救い主として信仰告白する以前の歩みと、その後の歩み、そしてどのようにして信仰告白
されたのかを具体的に実例をあげて説明します。例えば「主イエスを信じる前は罪を犯していました。」このような話は具体性がないので、罪を犯していた具体的な実例をあげて説明してください。また「信仰告白してから心が平安になりました。」と話すのも具体性がないのでよろしくありません。自分自身が体験している具体的な平安の実例をあげて説明して
ください。そしてイエス・キリストを自分の救い主として、心に受け入れた信仰告白を
具体的に説明して、まだ信仰告白していない方々が聞いてもよく理解できるように話して
ほしいです。
奉仕の証は、牧場での恵み、伝道の恵み、宣教活動の恵みなどがあります。これも奉仕や活動内容を並べる説明だけの証になってはいけません。奉仕の証に大切なポイントは
マタイの福音書6章33節です。神の国とその義を最優先にして歩むゆえに、神様が霊的に、肉的に自分の必要を満たしてくださったことを証言することです。神の国とその義を
最優先にすることの難しかった状況を具体的に説明して、どのようなきっかけで従うことを決心したのか、また従ったとき、神様がどのようにして日常の必要と霊的な必要を満たしてくださったのかを具体的に、かつリアルに話してほしいです。
証の焦点は、自分自身ではなく神様を褒めたたえることを忘れないでください。証を
準備するとき、まず言いたい事と思い浮かぶ事のすべてを書き出します。それから絞り
続けて7分の証になるようにまとめてください。このとき、証に慣れていない人は、
話すべき内容とそうでない内容についてよく分かりませんので、誰かに助けてもらうと
良いでしょう。証文が作成できたら何度も読み上げる練習をして、原稿を持って講壇に
上がりますが、自然な対話のよう「に読み上げてください。証は神を礼拝するにおいて
とても大切なことです。