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4433430dbわが教会は誰でも自由に参加して礼拝し、交わるように門戸が開かれています。しかし 教会の使命を共有して意思決定をともに行い、ともに奉仕し、仕え合うのは正会員になる 事で可能になります。

勿論、他の教会にて洗礼を受け、わが教会に来られて1年以上ともに礼拝に参加して おられる忠実な信徒であれば、わが教会の総会に参加して議決権を行使できるように許可しております。わが教会がここまでする理由は、過ぎた1年間わが教会において集われた方であれば、わが教会の事情もよく理解していると判断したゆえの配慮であり、聖徒の交わりであります。

しかしわが教会を愛し、ともに支えたいと思っている方なら、ぜひ転入の手続きを済ませ、活動的な正会員になり、一緒に奉仕し、教会のビジョンをともに目指してほしいと思います。 転入の手続きについては各牧場から詳しい案内を受けてください。少し説明すると、一般的な手続きは、まず出身教会へ招待キリスト教会に転入する事を希望している意思を報告して出身教会の指導を受けてください。出身教会が許可してくださるなら、転出書をわが教会に送ってくださるでしょう。その後はわが教会の役員会が検討して、ご本人の信仰告白の 再確認とわが教会の規則説明などを行い、定められた主日礼拝にて転入式を執り行い、 正会員として加入されることになります。

日本以外で洗礼を受けたり、このような転入手続きを執り行っていない外国教会に所属している方であっても、転出書を送ってもらえない場合であっても該当教会に報告と承諾を 得る事を原則にしております。但し、所属教会が解散されたり、例外的な場合の方は 主任牧師である私が別の面談をして転入手続きをご案内しております。

わが教会の正会員になるべき理由は多くありますが、簡単に申しますと⑴恵まれている 教会で、お客さんのように参加するよりも、ともに仕え合い、ともに主のからだを築き 上げるべきであるから⑵ご自身の信仰訓練と成長の機会を逃さず、活用すべきであるからです。もし、いつか出身教会に戻る機会が来るなら、その時に教会籍を出身教会へ移せば よいわけです。

聖書に立つすべての教会はキリストのうちに一つのからだになっています。 日本語の週報 ダウンロード↓↓
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4433430dbわが教会の規則第5章第20、21、22条によりますと10名の役員を教会生活に忠実な 会員の中から選出するようになっています。役員候補の資格は受洗後2年以上、或いは 他教会から転入されて1年以上になっている会員であり、なお主日礼拝出席85%以上 守った者で、教会の存在目的である伝道のために十分の一献金を捧げている70歳未満の 会員です。これらの条件を満たす会員が対象者になります。

役員を選出する選挙方式について、教会規則には具体的に書かれていませんが、 いままでは候補対象になるすべての会員の名前を記録した投票用紙をもって、総会に 出席した会員の投票で選出してきました。

ところが、去る10月役員会にて、役員選挙について審議討議した結果、役員選挙制度を新しく改善することを決議し、10月7日、全体牧者会にて口頭で説明いたしました。また 今日もう一度全信徒に役員制度変更について説明することになりますので、正しく理解してから12月にある役員選挙に祈り備えてくださるようにお願いします。

新しい役員選挙方式では「役員候補者人選委員会(引退した役員経験者と牧師)」が 選出人数の複数候補者を選定して総会に提出し、全信徒がその候補者から投票で選ぶようにいたしました。

具体的に説明いたしますと、毎年5名の役員を改選しているので、候補者10名を 推薦してその中から5名を総会で投票して選ぶことになります。

このように選挙制度が変わった理由は、1部礼拝と2部礼拝に分けて礼拝する 信徒たちが、役員になってわが教会を支えてくれる人が誰なのか、わからないまま選挙に 参加することに多くの疑問があったと言われる信徒たちの声があったからでした。複数 候補者を選定することも、先に言及した一般的な資格を持つ会員の中から忠実に奉仕 できると思われる会員を、よく知っている役員引退者(70歳以上)たちが推薦して くださるのがふさわしいと思い、役員会が決定をいたしました。

役員選挙は人が人を選ぶことですから、神の前に完璧とは言えないと思いますが、 わが教会がより活発に、そして公正に奉仕してくれる役員たちが選出され、地域社会に仕え、魂の救いと弟子作りの教会使命にもっと忠実に邁進することを願います。12月9日、 役員選挙のための教会総会を覚えて祈ってくだされば幸いです。