• 2026年 年間標語 「みことばに生きる教会」(ヤコブ1:22)
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『私たちにとって最も大切な人』 牧師コーナー(869)
教会にとって最も大切な人は誰でしょうか。主任牧師でしょうか。教会役員でしょうか。私たちが特に心を向けたいのは、まだイエス様を信じていない人です。なぜなら、イエス様は罪人を救うためにこの世に来られ、その使命を果たすために教会を建てられたからです。私たちが未信者を「VIP(Very Important Person)」と呼ぶのは、そのためです。家の教会のまなざしは、いつもVIPに向けられていなければなりません。
今日、宗教に対して抵抗を感じる人も多く、福音を伝えることがますます難しくなっています。長年教会に通っていた人々さえ教会を離れる時代です。このような状況の中で、教会の人数が増えていても、必ずしも未信者の回心によるものではなく、ほかの教会から移ってきた信者による場合も少なくありません。これは単なる信徒の水平移動であり、真の教会成長とは言えません。
また、私たちの周囲には、福音を聞いたことも教会に行ったこともない人々が大勢います。その人々に仕え、救いへと導くためには、多くの時間とエネルギーが必要です。だからこそ、新約聖書の教会の回復を目指す私たちは、教会の内側だけに目を向けるのではなく、まだ主を知らない人々への伝道に力を注ぎたいのです。
戦場の野戦病院を想像してください。一人は腕を骨折し、もう一人は銃弾を受けて命が危険な状態です。医療スタッフが不足しているなら、どちらを優先するでしょうか。当然、命の危険が迫っている患者です。教会も同じです。すでに救われた人々への配慮も大切ですが、永遠のいのちを知らない人々を救いへと導くことを、何より優先すべきではないでしょうか。
日本を人口100人の村にたとえてみましょう。仮にクリスチャンが1人で、残りの99人が福音を知らないとしたら、教会は誰に目を向けるべきでしょうか。すでに救われた1人だけでなく、まだ主を知らない99人にこそ目を向けるべきです。その99人こそ、イエス様が切に捜し求めておられる人々だからです。
家の教会は、教会の内側の活動を充実させることだけでなく、VIPがイエス様を信じ、救われ、主の弟子となることに力を集中します。魂の救いと弟子づくりこそ、教会が存在する目的であり、私たちが追い求める最も大切な使命なのです。
今日、宗教に対して抵抗を感じる人も多く、福音を伝えることがますます難しくなっています。長年教会に通っていた人々さえ教会を離れる時代です。このような状況の中で、教会の人数が増えていても、必ずしも未信者の回心によるものではなく、ほかの教会から移ってきた信者による場合も少なくありません。これは単なる信徒の水平移動であり、真の教会成長とは言えません。
また、私たちの周囲には、福音を聞いたことも教会に行ったこともない人々が大勢います。その人々に仕え、救いへと導くためには、多くの時間とエネルギーが必要です。だからこそ、新約聖書の教会の回復を目指す私たちは、教会の内側だけに目を向けるのではなく、まだ主を知らない人々への伝道に力を注ぎたいのです。
戦場の野戦病院を想像してください。一人は腕を骨折し、もう一人は銃弾を受けて命が危険な状態です。医療スタッフが不足しているなら、どちらを優先するでしょうか。当然、命の危険が迫っている患者です。教会も同じです。すでに救われた人々への配慮も大切ですが、永遠のいのちを知らない人々を救いへと導くことを、何より優先すべきではないでしょうか。
日本を人口100人の村にたとえてみましょう。仮にクリスチャンが1人で、残りの99人が福音を知らないとしたら、教会は誰に目を向けるべきでしょうか。すでに救われた1人だけでなく、まだ主を知らない99人にこそ目を向けるべきです。その99人こそ、イエス様が切に捜し求めておられる人々だからです。
家の教会は、教会の内側の活動を充実させることだけでなく、VIPがイエス様を信じ、救われ、主の弟子となることに力を集中します。魂の救いと弟子づくりこそ、教会が存在する目的であり、私たちが追い求める最も大切な使命なのです。
趙 南洙師
