• 2026年 年間標語 「みことばに生きる教会」(ヤコブ1:22)
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『40周年記念に向けて、第3週のテーマ「次世代への継承と御国の拡張」』 牧師コーナー(872)
イスラエルが約束の地に入ろうとした時、彼らの中には、幼い頃にエジプトからの脱出を経験した者も、荒野で生まれ、前の世代が体験した神様の御わざを聞いて育った者もいました。今度は彼ら自身が神様を信頼して歩む番です。しかし士師記2章10節には、ヨシュアの世代が去った後、主も、主がイスラエルになさったわざも知らない世代が起こったとあります。つまり、信仰は、自動的に次の世代へ受け継がれるものではありません。
創立40周年を迎える私たちも、このことを心に留めたいと思います。私たちの中には、教会の始まりを知り、祈りの答えや困難の中での神様の支えと導きを体験した方々がいます。その恵みを伝え、次の世代が自ら神様を信頼して歩めるように支える責任が、今、私たちに与えられているのではないでしょうか。
そのためにも、今年の標語「みことばに生きる教会」に立ち返り、まず自分自身の歩みを確かめましょう。日々の生活の中で、礼拝と祈りを優先しているでしょうか。お金と時間の使い方には、私たちが何を本当に大切にし、第一としているかが表れます。次の世代は、私たちの日々の姿を見ています。その選択を通して、信仰によって生きるとはどういうことかを伝えているでしょうか。
申命記6章でモーセは、主を愛し、みことばを心に刻み、日々の生活の中で子どもたちに教えるように命じました。信仰を伝えるには、意識して共に過ごす時間をつくることが大切です。イエス様も、弟子たちと共に歩みながら、ご自身の生き方と言葉を通して教えられました。私たちも、自分がしていることに、若い人たちを招き入れてみましょう。共に仕え、祈り、生活する中で、自分が学んだことや、みことばに従ってどう選択しているかを伝えていきましょう。相談に乗り、成長を支えながら共に歩みましょう。その経験が、彼らの信仰を育てていきます。
そして、若い皆さんも、誰かに教えてもらうのを待つのではなく、自分から学びに行きましょう。みことばを実践する信仰の先輩を自ら探し、時間を共にし、奉仕に加わってみましょう。質問し、日々の生活でどう神様を信頼しているのかを学んでください。イエス様の弟子たちも、主と共にいることで多くのことを学びました。自分から進んで学び、それを実践しましょう。
40年の恵みに感謝しつつ、大人は生き方を通して信仰を伝え、若い人は進んで学び、その信仰を自分のものとしていきましょう。来週の40周年記念礼拝に向けて心を整え、みことばに生きる教会として、共に新たな一歩を踏み出す備えをしていきましょう。
創立40周年を迎える私たちも、このことを心に留めたいと思います。私たちの中には、教会の始まりを知り、祈りの答えや困難の中での神様の支えと導きを体験した方々がいます。その恵みを伝え、次の世代が自ら神様を信頼して歩めるように支える責任が、今、私たちに与えられているのではないでしょうか。
そのためにも、今年の標語「みことばに生きる教会」に立ち返り、まず自分自身の歩みを確かめましょう。日々の生活の中で、礼拝と祈りを優先しているでしょうか。お金と時間の使い方には、私たちが何を本当に大切にし、第一としているかが表れます。次の世代は、私たちの日々の姿を見ています。その選択を通して、信仰によって生きるとはどういうことかを伝えているでしょうか。
申命記6章でモーセは、主を愛し、みことばを心に刻み、日々の生活の中で子どもたちに教えるように命じました。信仰を伝えるには、意識して共に過ごす時間をつくることが大切です。イエス様も、弟子たちと共に歩みながら、ご自身の生き方と言葉を通して教えられました。私たちも、自分がしていることに、若い人たちを招き入れてみましょう。共に仕え、祈り、生活する中で、自分が学んだことや、みことばに従ってどう選択しているかを伝えていきましょう。相談に乗り、成長を支えながら共に歩みましょう。その経験が、彼らの信仰を育てていきます。
そして、若い皆さんも、誰かに教えてもらうのを待つのではなく、自分から学びに行きましょう。みことばを実践する信仰の先輩を自ら探し、時間を共にし、奉仕に加わってみましょう。質問し、日々の生活でどう神様を信頼しているのかを学んでください。イエス様の弟子たちも、主と共にいることで多くのことを学びました。自分から進んで学び、それを実践しましょう。
40年の恵みに感謝しつつ、大人は生き方を通して信仰を伝え、若い人は進んで学び、その信仰を自分のものとしていきましょう。来週の40周年記念礼拝に向けて心を整え、みことばに生きる教会として、共に新たな一歩を踏み出す備えをしていきましょう。
創立40周年記念委員会
