2026年 年間標語 「みことばに生きる教会」(ヤコブ1章22節)
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『次世代育成にGCAが用いられますよう』 牧師コーナー(833)
次の文章は伊豆にある教会のY先生のFacebookからの引用です。「教会の皆さんの愛の内に育まれ、成長している小学6年生の女の子が、御殿場のグローバル・クリスチャン・アカデミー(GCA)の入学が決まり、皆でお祝いをしました。中学生で親もとを離れての寮生活は大変でしょうが、月曜日の朝に出かけて、金曜日の夕方には伊東に戻れるので、学校に4日、自宅で3日のリズムです。最初は大変でしょうが、どんどん成長していくでしょう。授業で会えるのが楽しみです。
中学からインターナショナルスクールに通うのは、経済的にはかなり負担が大きいですが、子どもさんが進学を希望されると躊躇なく応援されるご両親の、教育に対する思いの強さは素晴らしいです。
公立学校が柔軟性を持って間口を広げ、多様な子どもたちのニーズに対応していくことは大切ですが、まぁ限界は明らかに思います。むしろ、子どもたちの選択肢を広げていくことの方が有効で、特に伊東のような教育資源の限られた地方は、他地域の充実した教育資源を早い段階から活用できる仕組みづくりを積極的に考えた方が良いです。以前、金子道仁先生が、教育の補助金は学校につけるよりも、子どもにつける形が良いのではないかと話しておられて、確かにそうだなと思います。
この10年で学校教育に対するニーズは凄いスピードで変わっており、その受け皿となる教育機関も多様になってきています。インターナショナルスクールは、全国的にはすでに淘汰・選別が始まっています。新しいものが良いわけでは決してないのですが、どんどんアップデートされていく時代の変化をキャッチすることは大切で、私自身もGCAで指導しながら、各地から集まってくる子どもさんたちとの関りの中で学ぶことが沢山あります。変わらないものと、変わっていくものの識別が問われます。」
次世代クリスチャン・リーダー育成というビジョンのもとで設立され、6年目を迎えるGCAは、今年、初めての卒業生を送り出すことになります。現在では国内大学への出願は進めており、すでに複数のアメリカ大学より奨学金付の合格通知も受けております。卒業生の道を備えてくださる神の祝福に感謝しております。 ここで招待キリスト教会の神の家族みなさんにお願いします。今年のGCA新入生がとても少ない状況です。ぜひ、わが教会から入学する学生が与えられるように祈ってください。基本的に、中学1年生の入学希望者を募集しておりますが、アメリカ教育に合わせて毎年小学校6年生からの入学もあり、良い証(成長)になっております。わが教会によって設立されたGCAがわが教会の信徒たちに用いられますようにお祈りします。
中学からインターナショナルスクールに通うのは、経済的にはかなり負担が大きいですが、子どもさんが進学を希望されると躊躇なく応援されるご両親の、教育に対する思いの強さは素晴らしいです。
公立学校が柔軟性を持って間口を広げ、多様な子どもたちのニーズに対応していくことは大切ですが、まぁ限界は明らかに思います。むしろ、子どもたちの選択肢を広げていくことの方が有効で、特に伊東のような教育資源の限られた地方は、他地域の充実した教育資源を早い段階から活用できる仕組みづくりを積極的に考えた方が良いです。以前、金子道仁先生が、教育の補助金は学校につけるよりも、子どもにつける形が良いのではないかと話しておられて、確かにそうだなと思います。
この10年で学校教育に対するニーズは凄いスピードで変わっており、その受け皿となる教育機関も多様になってきています。インターナショナルスクールは、全国的にはすでに淘汰・選別が始まっています。新しいものが良いわけでは決してないのですが、どんどんアップデートされていく時代の変化をキャッチすることは大切で、私自身もGCAで指導しながら、各地から集まってくる子どもさんたちとの関りの中で学ぶことが沢山あります。変わらないものと、変わっていくものの識別が問われます。」
次世代クリスチャン・リーダー育成というビジョンのもとで設立され、6年目を迎えるGCAは、今年、初めての卒業生を送り出すことになります。現在では国内大学への出願は進めており、すでに複数のアメリカ大学より奨学金付の合格通知も受けております。卒業生の道を備えてくださる神の祝福に感謝しております。 ここで招待キリスト教会の神の家族みなさんにお願いします。今年のGCA新入生がとても少ない状況です。ぜひ、わが教会から入学する学生が与えられるように祈ってください。基本的に、中学1年生の入学希望者を募集しておりますが、アメリカ教育に合わせて毎年小学校6年生からの入学もあり、良い証(成長)になっております。わが教会によって設立されたGCAがわが教会の信徒たちに用いられますようにお祈りします。
趙 南洙師
